CAUTION!!!


こちらの画像はBackbone工場のバッテリー遺体安置所です。ここ3~4日でこんなにお亡くなりになりました。しかも半分近くが出先でのトラブルでJAFなどロードサービスのお世話になりました。以前にkもバッテリーの性質、重要性はご案内しましたが再度ご説明します。
バッテリーの性質上夏など気温の高い時期はバッテリー内で化学反応が活発になり元気になります。しかし、もともと古いバッテリーはおじいちゃんにバウアグラを飲ませている状態なので無理して元気なんです。そして気温が低くなってくると高気温のバイアグラが切れてポックリ逝ってしまうんです。
たとえがへたくそでスイマセン。最近のバッテリーは高性能でギリギリまで能力を発揮します。逆に言うとお亡くなりになる前に症状が分りにくくなっているので気づきません。ですので今は大丈夫でも次の日の朝エンジンがかからないこともよくあります。
そうならないためにも定期的にバッテリーの健康状態を把握しておく必要があります。Backboneではエンジンオイルなど軽作業時勝手に測定させていただいています。
バッテリー測定だけでも結構ですので是非ご来店下さい!!
あまりにも最近急激にバッテリートラブルが続いていますので緊急ブログでした。其れでは皆様オヤスミナサイ。

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