ちがうビチャビチャです

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この部品はナンでしょう。小さいラジエターみたいなやつです。
先日GOLF2のお客様より電話が入りエアコン噴出し口より湯気がブワッと出てきて水温警告灯が点灯して怖くて乗れないとのことでレスキューです。
点検したところヒータコア(上画像)がパンクして熱されたクーラントが噴出したようです。こうなってしまうともう交換しか有りません。
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こんな感じで内装をバラバラにしてやっとたどり着けます。
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生まれました。安産です。このボックスに最上画像のコアが収まっています。クーランとまみれなので洗浄してNEWヒーターコアを収めるんですがこのとき写真で言うと2箇所銀紙のようなものが張ってあるのを確認できますがここがヒーターフラップ(パネル)です。GOLF2,3オーナーの方はご存知だと思います。暖かい風とクーラーの冷たい風を仕切っているところです。ここが剥がれてヒーターとクーラーの風が混ざって出るので中途半端な風が出てしまうんです。
今回はついでですので張替えをしてヒーターはアツアツでクーラーは凍えます。
ヒーターコアとはエンジンで熱されたクーラントを室内に引き込んで最上画像のコアに通しそこに風を当て通過した暖かい風がヒーターとして用いられるんです。ラジエターと同じような役割ですので劣化すれば壊れます。ただ壊れると室内にクーラントが流出するので清掃が大変です。今回の車は直ぐにエンジンを止めたので軽傷で済みました。
私も昔同じ経験がありその時は暖気しようとしてエンジンかけっぱなしでその場を離れ1時間ぐらいしてから戻ったら、室内が白く曇りガラスになっておりドアを開けたらクーラントの甘ったるい蒸気が噴出してきました。発見が遅かった為室内がクーランとまみれでどこを触ってもヌルヌルでビチョビチョです。こーなってしまうとシートから床のカーペット室内を空っぽにして洗浄です。なかなか取れないのでデッキブラシで洗った思い出がありました。それはもう大変で仕事が終わってから毎晩洗ってシート張り替えて死ぬ思いでやりました。
皆さんはこんな大変な思いをしてもらいたくないので(皆さんの場合金銭面になりますが)ヤバイと思ったら速やかにエンジンを止めてBackboneにご連絡ください。
因みにこのヒーターコアは詰りなどわかりやすい異常なら点検で発見できますがいきなり来ることもありますので永く乗って交換歴が無ければ早めに交換も手です。
心配な方はBackboneに何でもご相談下さい。

ダダ漏れです

こちらはGOLF4GTIのヘッドカバーのプラグホールの画像です
プラグの点検をしようとしたところプラグ、コイルがオイルまみれになっていましたこれはヘッドカバー(タペットカバー)パッキン劣化が原因で漏れるんです。
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結構汚れているので一緒に綺麗にします
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再発防止の意味でもキッチリ清掃します。部品は品質に問題の無い社外品でコストを抑え、また安全、安心してドライブが出来ます。
Backboneでは純正品と社外品を使い分けてオーナー様の負担を減らし楽しいカーライフをご提案しますので何でもご相談下さい

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SST (SpecialServiceTool)

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 こちらは先日紹介したGOLFⅤヴァリアントのサスペンション交換した時の画像です。サスペンションを安全に壊さず正確に交換するための工具(SST)です。ショック、サスペンションは各4輪についており一箇所につき何百キロの車重を支えているわけでこの部品を分解するってなるとやり方によっては大変危険です。昔、私の整備士仲間が外れたスプリングで前歯2本折れたという事件がありました。作業者も怪我をしてやな思いをしますがオーナー様も自分の車で知らないところでけが人が出ればけしていい気はしません。
 このSSTを使用すればその辺は皆無です。しかもオーナー様の大切なパーツを傷つけることも無く、正確なトルクで確実に作業できます。
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 引き続きこちらもフロントショックを外す為のSSTです。この工具がないと車輌側を傷つけないと(叩く)外れません。やはり危険です。
BackboneではこのようなSSTをドイツ本国より取り寄せ使用しています。やはりドイツの車を整備しているからには工具、SSTもドイツ製でこだわって行きたいですね。

オートマチックミッション シフトセレクト?

あるお客様のお車が・・・
「Dレンジにシフトすると勝手にティプトロファーストギアにシフトされちゃうんです」と。
なるほどなるほど。
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シフトはDレンジなのに、インジゲータはティプトロファーストギア
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たぶんこの周辺での問題であろうと・・・
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基盤不良だと高くなっちゃうなとお客さんとお話ししてたんです。
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ん?
待てよ・・・
なんか変。
下の写真の真ん中にある銀色に光る物体。これは磁石になっていてDレンジとティプトロは磁気スイッチなっているのですが、Dレンジポジションを教えるこの小さな磁石が行くへ不明になってました。
探したら変なとこから出てきて。
親もとへ帰してあげると症状は完ぺきにクリア!!
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因みにこの基盤も壊れるときがあります。これ新品ですと4万円くらいします。
今回は不幸中の幸いです。よかったです。
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おしまい。

AUDI A4 S-LINE TOMMYKAIRA CARBON Steering

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本日AUDI A4 S-LINEにトミーカイラレッドカーボンステアリングを取り付けました。純正はさすがハイクオリティーですがこちらをさらにバージョンアップです。
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 どうでしょう雰囲気変わりますねー。シックな内装にレッドが映えます。握り具合もしっくり着ました。さすがTOMMYKAIRA。これをきっかけに内外グレードアップの予感です。
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本日は大変有難う御座いました。

GOLF4 RECARO LX-VS

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 こちらのオーナー様はGOLF4をこれからも永く乗っていく上でシートの劣化が気になってイラシャいまして今回RECARO LX-VSを選択されました。
こちらのLXシリーズはデザインもシックでGOLFの内装に違和感無く溶け込み、長時間走行しても疲れません。しかもRECAROの中ではリーズナブルで御買い求めやすい価格になっています。
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 私も以前違うシリーズでしたがつけていました。ドライブが楽しく遠出しても疲れなかったことを思い出し又欲しくなってしまいました。
 ただゼロに戻す修理、交換もいいですが今回のようにどうせ永く乗るのであればプラスアルファも大事です。
 これで又カーライフが楽しめますね。

COX 190Si NEUSPEED SparkPlugWire ISWEEP BrakePad

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こちらは以前ご紹介した極上G2 COX190Siのエンジンルームです。距離はまだ6万キロ台ですがさすがに年数は経っていますので、治療と見た目のリフレッシュでNEUSPEED ハイテンションコードを取り付けました。
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鮮やかなイエローでエンジンルームが明るくなります。見た目だけではなく、始動性、下から上までのトルクがアップしました。
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続きましてフロントブレーキです。多分走行距離からすると一度も交換されていない状態です。パッド残量も少ないですが摩剤の経年劣化で鳴き、性能がダウンしています。
そこで今回はBackboneで大評判のISWEEPブレーキパッド、OEM製ブレーキローターを取り付けました。
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OEM製ローターは純正品質で問題はまったく有りませんがISWEEPパッドは純正ローターとも相性はよく、街乗りでよく使用される低温時からの効きは抜群です。しかもローダストでホイールも汚れません。
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両方とも主張しすぎずシンプルで宜しいです。外したブレーキローター裏面を見たところえらいことになってました。
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表面が陥没しておりました。特に違和感は無かったようですが危険でした。日ごろの点検は必要ですね。
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