意外と劣化します

こちらの部品ボンネットを開けてエンジンルームを覗いた事がある人は御存知だと思います。ラジエターサブタンクです。
国産車と違いクーラント(冷却水)を入れる場合ラジエターに直接のではなくこのタンクに補充します。で、このタンク半透明の樹脂で出来ているため経年劣化でひび割れなどを起こしてクーラントが漏れてきます。

こちらのタンクは14万キロ9年もので上画像の細いリターン部からジワジワと漏れていまして外したところ先端部がボ
ロボロになっており、さらに根元に亀裂が入っていました。こちらが折れてしまうとクーラントがビュービュー出てきて走行
不能です。間一髪でした。

新品です。真っ白で気持ちが良いです。

並べてみると色の違いが分かります。安全に走行する為には交換は当たり前ですがボンネットを開けた時このタンク
が綺麗だとついついエンジンルームも綺麗にしてしまいます。このタンク一つで車への愛着が倍増します。(洗車時エ
ンジンルームも清掃する人は分かると思います)ついでにエンジンルームの点検も出来一石二鳥です。ご自分の愛
車が10万キロ走破、10年経過してる場合は一度点検をお勧めします。ボンネットを開けてタンクよりクーラントがにじんで
いたり、漏れているようでしたらバックボーンにご相談下さい。
Comment (2)
pdoomvideo.com| 2026年10月1日
細いリターン部がボロボロになり、根元にも亀裂が入るとは怖いですね。新品との色の差も分かりやすく、10年・10万キロ前後ではクーラントのにじみまで確認しようと思いました。
最近、劣化の比較を短い映像にまとめる際、pdoomvideo.comで動画を見て10ステップガイドとコピペ用プロンプトを実際に使いました。こうした新品・旧品の違いを見せる題材にも、手順を区切る作り方は応用しやすかったです。
Scan to PDF by LensUp| 2026年9月22日
ラジエターサブタンクの話、うちの車も9年目なので読んでからボンネットを開けて確認しました。リターン部の根元が白っぽくなっていて、触ると少しザラつく感じでした。まだ漏れてはいませんでしたが、折れると走行不能になるというのは知らなかったので、10万キロの目安ごと覚えておきます。
今日は車検の見積もりPDFで少し手こずっていました。業者からメールでもらったPDFを窓口のフォームに上げようとしたら「スキャンした書類」と書いてあって、そのままのPDFだと通りが悪そうだったんです。LensUp document scanner でデジタルPDFをスキャンしたような見た目に変えて、軽い傾きと紙の質感をつけて出しました。圧縮は指定したサイズを目指す作りなので、少し超えることはあります。ファイルはアップロードされず、ブラウザのタブの中で処理が終わるのも、車の書類を扱うときは気が楽でした。