Backbone バックボーンは、フォルクスワーゲン(VW)・アウディ(Audi)専門店です。 ゴルフ・アウディの点検・修理・車検・整備、自動車販売・買取、専用パーツを販売しています。

Backbone工場の番長IKEDAがしている作業はGOLF5 DSGメカトロニクス交換風景です(半笑いに見えますがとても真剣です)こちらの部品壊れると厄介です。症状としては出だし発進時スムーズに発進せずゲツゲツする、同じく発進時エンジン回転数が不安定になりたまにストールするなどいろいろな症状が出ます。



こやつです。原因としてはDSGフルード管理の悪さやシフトチェンジを乱暴に扱うなどいろいろ考えられますが個体差も十分考えられます。新車購入保障期間中に故障、交換もよく聞きます。(こちらのオーナー様は中古車で購入して予防するまもなく故障してしまいました)
ですのでオーナー様が幾ら気をつけてもなるときはなってしまいます。中古車として購入したのであればなおさらです。そこで転ばぬ先の杖ではありませんが故障する確率を少しでも下げる意味でもDSGフルード交換は非常に大事です。
Backbone推奨は2万キロに一度フィルターと一緒に交換です。Backboneでは純正よりも安く高性能フルード「パワークラスターDSG」を取り扱っております。(たまにキャンペーンも行っております)
気になる方は一度Backboneにご相談下さい。(意外とリーズナブルに出来ます)


今月のヘッドライトクリーニングキャンペーン大大好評で本日はAUDI A3とTTのお客様がご利用いただきました。有難う
御座います! まず、A3見てのとおりかなり進行しています。

Backboneのスペシャリスト森&清水で二台同時進行で磨いていきます。

車種や状態によって工程が変わります。今回TTは少々手こずりますが森がガンガン磨いていきます。仕上がりが楽
しみです。




どーですか!この仕上がり!キラキラのテロテロです!今回の2
台はどちらも同級生の2003年式の10年選手です。どちらも見た目年齢5歳は最低でも若返りました。これでさらに愛
着が沸いてきますね!まだまだキャンペーンは受付中ですので気になる方はBackboneにご連絡下さい。
本日はご利用ありがとうございました!

こちらの部品ボンネットを開けてエンジンルームを覗いた事がある人は御存知だと思います。ラジエターサブタンクです。
国産車と違いクーラント(冷却水)を入れる場合ラジエターに直接のではなくこのタンクに補充します。で、このタンク半透明の樹脂で出来ているため経年劣化でひび割れなどを起こしてクーラントが漏れてきます。

こちらのタンクは14万キロ9年もので上画像の細いリターン部からジワジワと漏れていまして外したところ先端部がボ
ロボロになっており、さらに根元に亀裂が入っていました。こちらが折れてしまうとクーラントがビュービュー出てきて走行
不能です。間一髪でした。

新品です。真っ白で気持ちが良いです。

並べてみると色の違いが分かります。安全に走行する為には交換は当たり前ですがボンネットを開けた時このタンク
が綺麗だとついついエンジンルームも綺麗にしてしまいます。このタンク一つで車への愛着が倍増します。(洗車時エ
ンジンルームも清掃する人は分かると思います)ついでにエンジンルームの点検も出来一石二鳥です。ご自分の愛
車が10万キロ走破、10年経過してる場合は一度点検をお勧めします。ボンネットを開けてタンクよりクーラントがにじんで
いたり、漏れているようでしたらバックボーンにご相談下さい。


こちらはトゥーラン1.4TSIのエンジンです。このエンジンはタイミングベルトが無くチェーンで回っています。ですのでゴム系のベルトよりも寿命は長くナンなら交換しなくても良いんじゃないって思う方がほとんどです。ですが今回このチェーンは伸びました。ほとんど初期症状もなく(中古車で納車一週間ほどなので確認できません)。47,000kmで!しかも、上の画像で分かるようにかなり伸びています。

これはヘッド側のバルブです。チェーンが伸びた為タイミングがずれピストンにしっかり当ってバルブが変形して閉じなくなっています。これでは圧縮しません。スカスカです。こうなるとバルブ打ち換えなどもろもろ作業は出てきます。
今回は中古エンジンよりヘッドの交換となりました。



今回腰下はダメージが無くよかったです。今回のようなケースはまれですが無いこともないそうですので1.4TSIなどチェーンだから大丈夫と思っている方は少々注意は必要です。チェーンが伸び始めるとエンジン掛けはじめに異音がしたり、エンジンストールなどいつもと違う症状で訴えてきます。その訴えを無視しないよう皆さん愛車との会話を大事にしましょう。
気になったらいつでもBackboneにご相談を!